バエルのアビリティ確認

2017年6月27日に実装された「バエル」のアビリティについて確認。
なんというかグラシャラボラスを剣にしてみましたみたいな……。
まぁそれだけ魔盾の完成度が高かったって事ですか。
実際片手剣に足りなかったものを補ってくれるようなアビが目白押し。

以下各アビリティについて調べた結果と雑感。
例によって間違ってる部分あるかもなんで参考程度で。


紺碧の魔王

パッシブ 効果
紺碧の魔王 HP+50
斬、水属性攻撃力+80
水属性耐性+15%
敵視+60%

これでもかと効果を詰め込んだパッシブ。強い。
とはいえ魔王のパッシブはどれも凄まじいんで、その中ではバエルは地味な方かも。
不動のパッシブになると思いますが、敵視+60%が自動でついてきちゃうんで積極的にターゲット取る気がない場合はちょっと考える必要がありそうです。

タイダルウェイブ

アビリティ 消費MP リキャスト 浸食値 号令補正 貫通倍率 攻撃倍率 ダメ倍率 回数 参照 備考
タイダルウェイブ 9 80 斬10
水8
+100% 5 斬*3.5
水*2
1.8 1回 STR
エクスキューションⅣ TP100 90 斬20 +100% 10 斬*4.6 2.1 1回 STR
フィアーレイン 25 100 打25 +100% 10 打*2 4 1回 STR
メテオフォール 115 110 火15 +100% 10 火*8 1 1回 INT 防御無視

タイダルウェイブは片手剣スキルでは規格外の高威力。
消費MPが異様に低いのも魅力ですね。
複属性スキルですがステータス参照は斬に偏っているため、素直に斬を伸ばすのがよさげ。
水参照も低い訳じゃないんで上げられるなら上げたいかな。
貫通参照ステータスがSTRなのが意外なところ。バエルちゃん脳筋説。
属性スライスや斬魔法はINT依存なのでその辺りの違いは覚えておくと良いかも。

比較用に他の大砲アビも載せてますが、性能は同格と言って良さそうですね。
ただ基本ステータスや武器の違いなんかもあるんで実際には遜色なしとはいかないとは思いますが。

しかしこう見ると消費MPはなんというか適当ですねぇ。
魔法キャラのMP多いって全く利点じゃなくされてるような……。

ディープウォール

スキル 対象 使用条件 MP リキャスト 効果
ディープウォール 味方全体 片手剣 20 60 被ダメージ70%カット1回

全体に被ダメージ70%カット効果を付与。
1回ダメージを受けると切れますが、時間経過では5分以上残ってるのを確認。
時間で切れる心配はしなくて良さげ。
範囲味方全体リキャ短めで普通に優秀そうですね。
カット量もディバインオーラⅠ~Ⅳが30%らしいんで相当大きい模様。
消費MPが重いため適当に放るよりはバッシュ等のように特定の行動対策で使う場面が多そうかな。

ウォーターフィールド

マジック 属性 MP リキャスト 効果
ウォーターフィールド 打斬刺火水風光闇 8 45 【1段階目】防御アップ
【2段階目】攻撃アップ
【3段階目】攻撃/防御アップ

効果時間内に重ね掛けすることで効果が上昇していく魔法。
詳細は以下の通り。

マジック 効果 攻撃防御上昇率 効果時間 備考
ウォーターフィールド【1段階目】 防御アップ 防御+0.05 90秒 重ね掛けで二段階目に移行
ウォーターフィールド【2段階目】 攻撃/防御アップ 攻撃+0.6
防御+0.05
90秒 重ね掛けで三段階目に移行
ウォーターフィールド【3段階目】 攻撃/防御アップ 攻撃+1.2
防御+0.65
90秒 上書き不可(時間延長なし)

表記的には1段階目の効果に2段階目3段階目と効果を重ねていく感じのようですが、ここでは合わせた数字で書いてます。
1段階目の防御上昇は本当に誤差レベル。
2段階目からが本番といった感じの模様。
2段階目の攻撃+0.6はデスパⅢの+0.5より↑で他の攻撃倍率上昇系と重複も可。
3段階目になるともうやばい。
しかもウォーターフィールドの攻撃防御上昇は全属性?にかかるっぽいです。(斬水攻は確認)
これだけ上昇するなら斬以外の属性を使うのも選択肢になるかもしれませんね。

ただ3段階目に到達するまで必ず一定時間が必要なのと、3段階目を上書き維持できない仕様のため、扱いやすいとは言えない様子。
高速周回や出撃退避しながら戦う状況では厳しそう。